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年金受給資格期間が25年から10年に短縮の朗報?もらえる金額が少なすぎてびっくり

今、現役で働いている人が将来不安なことの一つが、年金がもらえるかどうかではないでしょうか。そもそも、現在、年金制度は崩壊していると言われています。

 

その為、「まともにもらえないのでは?」と考えている人もいるのではないでしょうか。少なくとも、私も子供が大きくなって、将来、年金がもらえるかどうかというと、すごく疑問です。

 

特に、日本社会は、少子高齢化という最大の課題がありますから、このまま進むと、財源を増やす必要がありますから、税金を増額していく必要があります。しかし、高齢者が増える一方、現役世代が減る訳ですから、とても大変な状態になることが分かります。

 

ちなみに、現在、国民の3割が高齢者という状態です。

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そして、この年金問題ですが、こんなニュースがあります。

 

news.livedoor.com

 

記事によると、年金受給資格期間が25年から10年に短縮されるというもので、これは朗報なのか、どうなのか。

 

以下は記事の抜粋です。

 

現状、約6割が納付10年未満!

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政府が閣議決定
政府は26日、年金の受給資格を得られる加入期間を25年→10年に短縮する法案を決定した。

NHKの報道によると、来年10月の支払い分から「10年」に短縮するとしており、臨時国会での成立を目指すという。

 

現在は「25年」必要
現在、年金の受給資格を得るには保険料納付期間と免除期間などを合わせて「25年」が必要とされている。

このため、保険料納付期間が25年に満たずに年金を受給できないという人が多い。

 

約6割が納付10年未満
今後保険料を納めても、受給資格の25年に満たずに年金の受給資格が得られない65歳以上の人の納付済み期間は以下のとおり。

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一瞬何の数字かと思いますが、年金がもらえない人を100%とした場合の割合で、合計42万人いるそうです。

 

記事によると、諸外国と比べて受給資格期間が長いことや、少しでも納めた保険料に応じて給付を受けられるようにするべきという意見が多く出され、受給資格期間の短縮が議論されるようになったとあります。

 

そして、受給資格期間が10年に短縮すると、約64万人が新たに年金を受給できるようになる見通しで、必要となる国費は年間約650億円と試算されているそうです。

 

では実際にいくらもらえるのか?

 

ここ一番重要です。いくらもらえるんでしょうか。

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げげげ、、、10年だけ納付して、その他の期間は免除も受けずに滞納した場合の年金額は、月1.6万円強、そして、10年間全額免除を受けて、その他の期間は滞納した場合には、月額8千円強の年金を受け取ることになるそうです。

 

これってどうなんでしょう。もらう意味ありますか?

生活できますか?

毎月1万円って、、、何しろって言うの?

 

つまり、10年未満の人は年金では生活ができないので、「働くしかありません!」という事です。

 

まぁ、65歳前後ならまだ体は動くと思いますが、仕事がないんですよね~。特に地方は。田舎だったら、ある程度、自給自足でなんとか生活できるのかもしれないですけど、どうなんでしょう。

 

今の時代、ネットで本気出せば、これくらいの金額すぐに稼げるようになるとは思いますので、10年未満の人は、自力で頑張るしかないですね。そもそも、年金制度崩壊していると言われているんだから、救済する違う方法を考えた方がいいと思いますけどね。

 

これが、朗報なのか、どうなのか。とにかく金額が少なすぎてびっくりしました。