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ペット・セメタリーを久しぶりに見たがホラーというよりは悲しい家族愛

久しぶりにペット・セメタリーを見ました。昔に観た映画って、正直覚えていないんだな~という事を改めて感じました。

 

ペット・セメタリーって、とりあえず、死体が生き返って襲ってくるというイメージはありましたが、詳細な話は全然、忘れていました。

 

そして、たまたま視聴して思ったのは、この話は名作であり、単なるホラー映画ではなかったという事です。おそらく観たのはかなり若いころなので、10年は軽く経過していると思います。

 

子を持つ親となってこの作品を観た時に、違う角度で視聴できて、この作品の切なさを痛感できたのです。

この作品は、スティーブン・キングが自らの原作小説を脚本化したホラーです。抜粋した説明にもありますが、死者を蘇らせるといわれる墓場“ペット・セメタリー”で起こる惨劇を描いたものです。

 

想像できると思いますが、この墓場が話のメインになります。ある幸せな家族に訪れた突然の悲劇がこの 死者を蘇らせるといわれる墓場“ペット・セメタリー”を使用するという悲しい流れになります。

 

そして、このペット・セメタリーは、ただ生き返らせるのではなく、殺人鬼として生き返らせてしまいます。この辺りがホラーなんですが、何がせつなくさせるかというと、生き返らせるのが家族だということです。

 

ちょっとネタバレになりますが、ある日、家族団らんの時に突然の息子の交通事故が起こります。すべての始まりはここからになります。ちょっとした瞬間だったんです。お父さんがちょっと目を離したすきに、長男が凧をおいかけて道路に走り出してしまうんです。子供がいると、辛くて直視したくないシーンです。

 

アマゾンのレビューも共感できたので、一部載せておきます。

 

●ホラーなのに何とももの哀しい作品。
『 失ってしまった愛する家族が、もし生き返ったら。』
家族の死に直面した者誰もが頭をかすめる事だろう。
もし、その『手段』があるとしたなら、それが恐ろく危険で罪であっても、自分が『それ』を使わないと言い切れるだろうか。
そんな事を考えさせられる。
スティーブン・キングの原作小説も良かったし、映画もまた素晴らしい。
あんなに幸せだったのに、明るい未来があったのに…。
どうしてこうなってしまうのだろうか…。
それはガラガラと音をたてるように崩れていく…。

 

●その手を離すな
この作品を観た後、私は外を歩く時絶対子供の手を離さないよう
強く心がけるようになりましたよ…
愛する者を失った時どうするか? ではなく
失わないようにする、という教訓を得た、と思わないと
やるせなさ全開であります。
ありふれた題材。
しかし、誰もが考えうる事。
さて、実際直面したら、どうするかな…?

 

大事な家族を生き返らせたい、でも、生き返らせると、、、、。という話です。あまりここに話を書くとネタバレになるので、この辺りで。

 

ちなみに、久しぶりに見て思ったんですが、お父さん役の俳優が結構、イケメンでした。名前で検索してもあまり出てこないので、あんまりその後作品には出てないのかも。

 

余談ですが、この作品は2作目があります。

当時、イケメン子役としてめちゃくちゃ有名になった 「ターミネーター2」のエドワード・ファーロングが主演です。

 

この作品は観ていませんが、1作目がよかったので、2作目はいらなかったんじゃないかと個人的には思っていますが、いかがでしょうか。とにかく、名作なので、ストーリーを忘れた方は、是非、試聴してみてください。