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盛り土がなく違法建築疑惑の豊洲新市場が白紙撤回?税金の無駄使いに

 

いつも思いますが、私たちの大事な税金が無駄に使われている事が多いです。そもそも、税金って無駄に使ってはだめな状態なんですよ。

 

昔、行動成長期の時は、使っても使ってもお金があふれた時代があったようですが、今の時代は少しも無駄にできない時代。

 

みんなお金がなくて困って生活をしている貧困層が増えています。特に、シングルマザーの家庭は、とても貧困で生活に困っている家族が多いといいます。

 

崩壊した年金制度も含めて、解決しなければならない問題が山積み。そして、今、一番話題になっている政治関連のトピックが豊洲新市場ですが、白紙撤回?という記事まで出ています。

 

こちら。

news.livedoor.com 

 

 

記事によると、豊洲の売却話がでているとのこと。これだけ税金を使っておいて洒落にならない話です。

盛り土がなく、使い勝手にも難があり、“違法建築”の疑惑まで浮上している豊洲新市場。もはや“白紙撤回”は避けられない状態だ。とても食品市場としては使えない。そこで、ここへきて、ナント豊洲の売却話まで飛び出している。

 東京都に売却してしまったが、もともと豊洲で工場を稼働させていた東京ガスは、跡地にホテルを建設する計画を立てていたという。敷地面積約40ヘクタールを誇る豊洲は、土壌汚染問題はあるものの、東京ガスがホテル建設を考えたように、それなりに利用価値があるようだ。

「ホテルはもちろんですが、カジノや大型商業施設、運動場などに利用できるとの話が以前から出ていました」(都政事情通)

 

日々のニュースで、市場は開かれないと判断したのか、すでに複数の企業が「買いたい」と、手を挙げているとあります。そもそも、汚染された場所に、盛り土をして安心して使えますという話だったのに、結果的には盛り土がされていなかった訳です。

 

そりゃパニックになりますよ。市場関係者は死活問題だし、客足が減ったら元も子もないですからね。何しろ、日本を支える世界最大級の魚市場ですから。そもそも、東北大震災で、海外旅行者が減ったと言われていますが、豊洲新市場のニュースを見て、来たいと思う旅行者って少ないと思う。しかも、施設が狭くて使いにくいとか。

「最も熱心だとみられているのが、ネット物流大手A社です。豊洲に立つ3棟のうち1棟に目星をつけ、大規模な物流センターとして使うことを想定しているといいます。市場関係者の間では、A社が買収するらしい、という噂が飛び交っています」(都政事情通=前出)

 カジノを含む統合型リゾート(IR)として転用することを想定し、複数のアミューズメント会社も名乗りを上げているという話も流れている。

 その他、「大手放送局が買収するのでは」「プロ野球球団が球場建設を狙っているらしい」といった臆測まで囁かれている。

 

記事では、すでに、次のイメージをしているようで、ここを無駄にしないとありますが、うーん、お金は無駄になりますよね。

豊洲の建物は、荷物の重みで床が抜ける恐れがあり、土壌汚染の懸念もくすぶる。“欠陥”だらけの豊洲を果たして転用できるのか。

 東京都が設置した「市場問題プロジェクトチーム」メンバーで、建築エコノミストの森山高至氏はこう言う。

豊洲は、建築物そのものは別の用途に転用できる可能性を持っています。5900億円もの事業費をムダにしないためにも、多角的な視点を持って今後、用途について検討を重ねる必要があると思っています」

 

実際、ここじゃダメなのかというとそうではないらしく、当時、ここくらいしか広い場所がとれなかったとあります。そして、予算を削減する為に、色々とかんがえられたんだと思いますが、、、これじゃ、エンブレム問題と一緒ですよ。

 

しかも、責任のなすりつけ合い。日本にまともな政治家はいるんでしょうか。石原都知事も自分がかつてよくやったとテレビとかで発言していましたが、最近は、高齢だし、記憶もあいまいだし、印を押しただけとか、発言も微妙だし。

 

今後の動向が気になるところですが、白紙撤回だけはやめて欲しいですね。ただ、結果、使えないなら使えないではっきりして切り替えないと、運営費も半端ないらしいので。。。