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最も価値のある新ドメインに選ばれた「.shop」ドメインが1,980円で、何個でも登録可能

今、はてなブログがアクセスを稼ぎやすすぎてびっくりしているので、メインで運営していたLivedoorブログを独自ドメインに変更しようか検討しています。

 

3年ほど運営したブログで、現在、月間10万PVくらいあります。ただ、ちょっと本気を出したはてなブログが同じくらいのアクセスを稼げてしまったショックもあって、今は、若干放置気味。

 

ただ、3年間育てた訳ですから、捨てるのは忍びない。そこで、考えたのが、独自ドメイン化です。

 

独自ドメインのメリットは、Livedoorブログが終ってもドメインパワーが残るという事ですね。結論、「ブログ=ドメイン」なんだと気づくことがありました。

 

つまり、、、ブログサービスの恩恵があるのであれば、ブログのドメインを使う。将来的に、独り立ちできそうだったら、独自ドメインにするといったかんじでしょうか。

 

そして、3年間頑張って、大してアクセスが増えなかったので、この度、独自ドメインにしようと思っています。

 

そして、多くの人が使う、ドメイン公式登録サービスお名前.comで、本日はお店のドメイン「.shop」一般登録開始されました!

 

と言っても、個人のブロガーには響かないかもしれませんが、ショップ運営している型なら、おおーっとう内容かもしれませんね。

 

>>ドメイン取るならお名前.com

 


お店のドメイン「.shop」の一般登録は本日9月27日(月)0時より世界同時に開始されました。

 

嬉しいのが、1,980円(税抜)で、何個でも登録可能なんです!

 

ドメイン名は早い者勝ちとなります。希望のドメインはお早めに登録を!ドメインは、登録した人が更新をし続ける限り空きドメインにはならず、同じ文字列のドメインを登録することはできませんのでご注意ください。

 

最も価値のある新ドメインに選ばれた「.shop」ドメインとは?

.shopドメインは、ECビジネスの起点となる新ドメインです。.shopドメインをご利用いただくことで、商品・サービスを購入しようとするユーザーに一目でショッピングサイトであると認知させることが可能です。

 

AmazonGoogleなど合計8社が「.shop」ドメインの運営権をかけたオークションに参加するなど、注目の新ドメインです。

 

テレビ東京WBS」、東洋経済「.shop」が取り上げられました

 

テレビ東京WBS  『新ドメイン「.shop」で何か変わる?』

GMOインターネットグループは1月、新しいドメイン「.shop」をおよそ49億円で落札しました。グーグルやアマゾンに競り勝ちました。GMOの熊谷代表は49億円の回収に自信を見せます。理由は、過熱しているドメイン名の争奪戦。海外ではアドレスを直接入力してサイトを訪れる人が多いため、わかりやすいドメインは価値が高いのです。GMOが「.shop」の販売で重視する一つが中国です。アリババと共にオークションを開催し、600万円以上の売り上げを上げました。鎌倉の味噌屋は「miso.shop」を購入し、海外への輸出のためウェブサイトを立ち上げる考えです。一方、「softbank.shop」を購入したソフトバンクの目的は、自社のブランドを守るため。ドメインは不正に使用されるリスクがあるため、防衛的に取得しました。

 

【放送内容まとめ】

1.わかりやすいドメインは価値が高い
2.中国大手インターネット企業様とのドメインオークションでは600万円以上の売上
3.日本大手通信キャリア様ではブランド保護目的で.shopドメインを登録
4.空きドメインが豊富で .com/.netではとれない文字列も登録可能

 

東洋経済
『「.shop」ドメインを手に入れる新ドメインはEC・小売業界の未来を変えるか』

 

可能性のドメイン、誕生

2016年1月、世界のインターネットドメインを調整・管理する非営利団体〈ICANN〉にて、「.shop」ドメインのオークションが行われ、日本のGMOドメインレジストリ株式会社が落札した。いくつかのステップを経て、9月より順次一般登録が開始されている。

世界のドメイン売買大手であるドイツのSedo GmbH社によれば、今回新たに登場した「.shop」は、世界に約2,000以上存在するドメインの中で「最も潜在価値が高い*」と評されている。事実、このドメインのオークションには世界的に著名なECサイト運営企業がこぞって参加したのだ。

インターネットの世界は、普及から創造へと移行、つまり情報収集という初期段階を経て人間の生活の豊かさへ直結するツールとなっている。EC市場においては、世界規模で2015年に1.6兆ドルを超え、日本においては13兆円を超える拡大**を見せている。こうした背景からICANNは新ドメインの大幅な自由化を推進してきた。そして熱望されていた「.shop」が新たに生み出されたというわけだ。

「何屋さん?」「何の会社?」これが初見で分かるのはメリットだ。昨今のネット検索では、タイプイン(アドレスバーに直接URLを打ちこむ)するユーザーが増えているが、極力手間を省き、回答へ最短で直結する作業はユーザーの求めるところであり「.shop」というドメインの登場で、さらに目的への道が短縮される。小売業主にとっては、今回登録が開始された「.shop」を使えば、文字の組み合わせによって、世界でひとつだけの自店名を表現できることになるため、.comやjpに埋もれがちだった現状を変えることにもなるだろう。

 

と、、注目のshopドメイン。今まさに利用すべきときなのかもしれません。