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地元の掲示板ジモティーは便利だけど詐欺もあるので注意が必要

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日々の生活の中で、使わなくなって処分したいものや、逆に必要なものがでてきますよね。


私も節約の為に、なるべく新品を買うのではなく、フリマやリサイクルショップ、ヤフオクなどを利用して中古で安いものを購入するようにしています。
※家電製品は機能を重視して、新品を買う事の方が多いですが。


そこで、不要なものを処分したり、欲しいものを無料から手に入れいることができるサイトがあります。


こちら、「ジモティー」です。
※登録利用は無料です。

jmty.jp


このサイトでは、不要なものを無料であげたり、価格をつけて売ることができます。


また、逆に欲しいものも無料もしくは、購入することでゲットすることも可能です。


ヤフオクなど違うことは、オークション形式ではなく、出品者は無料、もしくは売却したい金額を設定します。逆に商品を探している人は金額が合えば、出品者とやりとりし、商品をゲットする流れです。


このサイトの特徴として、商品を無料でゲットすることができるということですね。


例えば、無料の家具を探したい場合、「売ります・あげます」カテゴリの「家具」をクリックします。


以下のように、「0円」とあるものは、出品者から無料でもらえる商品です。配送してもらう場合は、送料代が別途かかります。


家具や電化製品は、不要な人からしたら、処分にお金がかかるので、このように無料で出品するという事があるわけですね。


そして、ジモティの利用において、注意が必要なことがあります。


それは、中には悪意がある出品者もいます。ヤフオクなどのようにシステムができていないので、商品落札後、発送しない人も中にはいます。


その為、商品が高額の場合、以下の点に注意して利用してください。


・写真がどこから転載したようなものは画像を何枚かもらう
※実際には商品が手元にない場合があります。
・連絡先を提示できない場合は、気を付ける
・手渡し不可にしている場合も、気を付ける
・商品券系などで、価格が安すぎるものは注意
※これはヤフオクにも言えるものですね


また、ジモティは商品の売買、あげる、もらうだけでなく、サークルやバイトの募集、イベント告知などもできます。たまに、英会話など格安で募集しているものもあるので、チェックしていて楽しいです。


後は、最後に私が実際にジモティで経験したチケット詐欺について書きます。

 

10万円の商品券がなんと6万円

 

当時は、10万円の商品券を売りますというものでしたが、確か売値が価格の6割くらいだったと思います。実質、3万円の損失だったんですが、当時は自分自身が無知だった事もあり、見事に詐欺にあってしまいました。


詐欺にあってしまった理由は、出品者の女性と実際に電話で話ができた事でした。女性は優しそうな声で、安心感を与えてくれた為、取引に応じる事にしました。


その際に、ゆうちょ銀行宛に送金したのですが、送金後、教えてもらった電話番号あてに連絡しても、応答がない状態。そこで初めて、詐欺にあったことがわかりました。

 

その為、警察に連絡して、ネットで詐欺被害にあった事を伝えました。すると、警察からこんな事を言われました。「ネットオークションなどで詐欺に合う被害が多すぎて、解決に至る事は難しい。」と。


なんと、ネット詐欺に引っかかると、お金を取り戻すことは難しいと警察に言われてしまったのです。一応、ジモティー内でのやりとりを報告したのですが、最初から難しいと言われるとは思いませんでした。


ある日地元の警察ではなく秋田の警察から連絡が。。。
実際、私は千葉の警察に連絡したのですが、あれから警察から連絡があった事は一度もありません。実は、その後、千葉ではなく、秋田の警察から連絡がありました。


以下は2012年に経験したネット詐欺の当時まとめていたものです。過去の記事から転載しています。


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先日、ジモティーを使用して、ネット詐欺にあいました。


おいしすぎる話だったので、半分、詐欺だと思いながら商品を購入したのですが、


被害金額は約3万円です。


お金の振込時に連絡をとり、商品発送後、連絡をくれるはずが、連絡がなかった為、指定の電話番号にかけても「切断中」でした。


ジモティー経由で連絡しても、反応なし。ここで、被害にあった場合の、対応を記載したいと思います。


4/1(日)
11:30頃 相手方の郵貯銀行に振込完了
18:30頃 相手から発送後に連絡するとメール連絡

4/2(月)
20:30頃 連絡がない為、指定の携帯番号に連絡。「切断中」が続く
21:00頃 ネット詐欺だと判断し、警察に連絡。
>110番に連絡すると、最寄りの警察署に連絡するように指示を受ける。
>最寄りの警察署に連絡。時間が時間の為、担当が不在になる為、明日折り返すといわれる。その際に、名前、住所、被害状況、連絡先を伝える。

4/3(火)
12:50頃 郵貯の「振り込め詐欺被害者救済法」を知った為、コールセンターに連絡
振り込め詐欺被害者救済法に関するQ&A(ゆうちょ銀行)

>担当者から、「被害回復分配金の支払申請」を利用すると、返金依頼ができるとのこと。申請書を後日送りますと連絡あり。

4/5(木)
21:00頃 折り返しがない為、再度、警察に連絡。当直がいないので、折り返しするといわれる。

4/6(金)
10:50頃 郵貯から連絡あり。
>犯罪性がないと、対応できないので、警察に連絡したいといわれる。郵便局はあくまで金融機関ですと何回か誇張されました。

12:30頃 警察へ連絡
>こちらが再三、連絡しているにもかかわらず、連絡がないので、こちから連絡したことを伝える。すると、電話の相手も、私と初めて話をしたし、状況がつかめないといわれる。さらに、被害を証明するには、直接、警察署にきて、「やりとししたメールを印刷したもの、利用明細」などを提出しないとだめだと言われました。
さらに、平日は仕事があるので、土日でも大丈夫かと聞くと、担当者がいない可能性があるので、大丈夫とは言えないと言われました。

12:50頃 郵貯へ連絡
>警察から、現在では事件性が確認できていないこと。さらに、警察署に行って、初めて調査を始めるといわれたことを伝える。なぜなら、郵貯では犯罪性がないと対応できないと言われた為です。
すると、とりあえず、警察の連絡先だけ聞きたいと言われたので、とりあえず、伝えました。


13:04頃 警察からパートナーに連絡あり
>自分がでれないので、代替えで連絡をうけたのですが、とりあえず、相手の電話番号と、口座を調査はするが、時間がかかると言われたとのこと。さらに、ネット犯罪の問い合わせが多いので、頻繁に連絡をしてこないでほしいと言われたとのこと。

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以上が簡単なこれまでの経緯です。


なぜ秋田の警察から電話があったかと言うと、、チケット詐欺を働いた女性は、無銭飲食をして、捕まった結果、余罪が見つかったという流れでした。

 

ネット詐欺の多くは泣き寝入りになる可能性が高い

 

そして、その女性からお金を取り戻すことができるのか確認したところ、民事事件に警察は介入できないそうで、裁判を起こす必要があると言われました。時間もお金も勿体ないので、そのまま放置する事にしましたが、、、その女性は拘留されても食事をもらえるわけですから、損がないですよね。


しかも、私よりも高額な被害にあった人もいたそうで、ネット詐欺は原則、被害者は泣き寝入りというのが現状のようです。


今回の事件で分かった事ですが、システム側でこういった犯罪者をどうやってフィルターをかけるか、そして、再犯防止策を考える必要があると思います。他にも、購入側も、購入する前に出品者のこれまでの評価であったり、写真が怪しくないかとか、色々と調査しておくといいです。

 

ジモティは便利なサイトですが、騙されないように注意してください。