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若者が早く死にたい理由の一つは社会の不条理さと生きる事の不公平さ

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今、ストレス多い職場で仕事をしている関係で、ものすごく、辛いです。仕事に行きたくないと思うし、本当に嫌だ。さらに、家族が今一緒にいないので、寂しさを埋めようとお酒を飲んでしまう。

 

でも、家族がいるので、酒びたりになる訳にもいかず、お酒を飲むのも我慢しなければならない。

 

いつまでこの地獄が続くのかと思って日々過ごしています。そして、こんな時に思い出すのは、10代の頃に感じた死についてです。

 

メインブログで会社の20代の若い同僚が長生きしたくないという発言を受けて、それを記事にしたら、過去にないほど、コメントを有難く頂き、死にたいと考えている人が多いんだと痛感させられました。

 

私も10代の頃は病気で死にたいと思った事がありますが、今はどんなに辛くても死にたいではなく、何としてでも家族を守らないとと思ったりする。

 

仕事がクソつまらないから、ブロガーを頑張れる。だから、本業のストレスのはけ口になってくれています。そんな仕事をしていて思うのが、こんなストレスばかりの社会だから若者が早く死にたいなんていいだすんじゃないかということです。ただ、理由はそればかりじゃなくて、ひとそれぞれ理由があるようです。

 

例えば、メインブログの抜粋です。

 

単に死にたいではなく、病気や家庭の事情などで辛い人生から考える死

そうなってくると、確かに死にたいと考えるのも分かる気がします。そして、その中で、単に死にたいと思っているだけではなくて、病気や家庭の事情などで、人生が辛くて死にたいという人もいます。

 

実は私も死にたいと考えた事が何度かあります。一回目は、小学生のころで、ネフローゼ症候群の再発です。当時、先生に「再発したら2度と治らない」とうそを言われ、自宅の尿検査で蛋白がでているのを親に内緒にしていました。

 

あまりにひどい状態になり、父親に「顔色がおかしい」と言われ、病院に行ったら、もしかしたら明日死んでいたと母親はすごく怒られたそうです。もしかしたら、そのまま死んでいたのかもしれません。また、入院してこの病気が治らないんだったら人生終わったと思い、死にたいと泣き叫びました。

 

その際に、同じ病室にいたおじいちゃんに、その病気は治るから、泣かないでいいよと励まされて、気持ちが収まりました。病気にもよりますが、病気の内容によっては人生に悲観し、自殺したいと考えることはあると思います。

 

例えば、ブログにコメントしてくれた人をいくつか載せます。

 

●仕事に疲弊した人のコメント
・週6日、7:00から25:00まで働くのは疲れた
死にたい

 

・正直言ってこの国の経済とか将来とかどうでもいい。自分が楽しくない世の中にどんな価値があるのかわからない。

 

・20代、いや10代で死にたかった人間です。
死にたいのに死ねなくて、20代後半から希死念慮と戦いながら必死こいて生きて、30代になりましたが、今は無職になりました。
無職に憂いてるんではなく、頑張ったが無駄だったって徒労感に心が悲鳴を上げています。正直に言えば、20代で死んでおいたほうが良かったなーって思います。


●将来、日本にに悲観しているコメント
・精神をすり減らして働いても年金や税金で金を持っていかれて、将来年金が貰えないかもしれない、税金を無駄に使っても反省しないで増税する・・・
将来に希望なんて見えない。
早く死にたいと何度思ったことか。

 

・良い人ばかりだったら良いけど
生き馬の目を抜くこの社会では悪魔とキチガイばかり
良心のかけらもないやつと命を削って働かないといけない
嫌だ


●病気で死にたいと考えているコメント
今20代です。死にてえなぁ(笑)…と思いながら検索してたらここにたどり着きました。
生きるのって、めんどくさいよね。
病気疲れ。持病で一生治らないし体もつらいけどそれと同じかそれ以上に精神に来てる。
なかなか周りが冷たいよねアトピーってさ。
アトピーが原因でアトピー以外の病気もわんさか持ってて何でアトピーって致死レベルの病気じゃなかったんだろう…。生き地獄ですよまったくもう!
冬ですしここ2ヶ月位毎日酷い寝不足でまた悪化したし街中の鏡の前通ると思わず壊したくなるし歩きタバコしてるおじさんが前にいるとペンケースに入ってるカッターで刺したくなるし駅のホームで前に並んでる人とかつい押して線路に突き落としたくなるし危ないなぁ私…って思ってる(笑)
毎日死にたい、死にたい、かゆい、疲れた、眠い、かゆい、死にたい、死ね、あいつ殺したい、ハイ深呼吸~!みたいな事思ってる。
よくストレスの原因を取り除けば楽になるよ!みたいなの見るけどそのストレスの原因が持病だった場合はどうしたらいいんですかね。取り除けないじゃん。
働けるなんて羨ましいかぎりで。

 

正直、病気や家庭の環境で辛い場合は、それを解消させるのが難しい場合、そう考えてしまうのも仕方がない部分もあると思います。しかし、中には病気と闘って頑張って生きている人もいますが、そういった人は本当に強い人で、多くは弱い人なんですよね。

 

私もそうですが、10代の頃は自殺もそうですが、病気のせいですごくネガティブになっていました。人生なんて楽しくないと思っていました。ただ、私の場合は、成人になってから、腎臓の病気もでなくなり、小児ぜんそくも数が減ったので、人生が好転しました。

 

ただ、先日もアレルギー性の病気になり、産まれたばかりの娘も病気を持って生まれ、世の中、決して公平ではない訳ですよ。。。

 

正直、病気って逃げられないですからね。それが重ければ重いほど辛い。生きる事自体楽ではないのに、病気と闘う事が人生になってしまう。

 

他にも世の中には様々な不条理な状態があります。例えば、、、このNHKのサイト。

www.nhk.or.jp

 

こんな精神的に辛い目にあっている人がいるんですよね。私の両親は結構、めちゃくちゃでしたが、それでもまだマシだったのかもしれません。

21歳女です。
自殺願望の理由は、自分の存在を嫌悪してるからです。
物心ついたときから、出来のいい妹と比べられて辛くあたられながら育ちました。
母が私のことを「いらない」と言っているのを聞いてしまってから、特に自己否定感が酷くなりました。
今思えば当然の事で、母はこんな厄介な子供を持った被害者です。
母に怒られるたび、自分なんか消えろ、死ね、そうすれば母は幸せだ、と心の中で唱えるようになりました。
それからすぐに、自傷行為をするようになりました。小学4年くらいの話です。気付けば人生の半分以上、自殺願望と自傷行為を引きずりながら生きてます。
人に気に入られようと自分を隠すのに必死で、自分が本当にしたい事ももう分からない。イジメやセクハラに遭って、友達や異性すら内心怖い。
こんな人生にもこんな駄目人間にも疲れました。
一応普通の人と同じように就活してますが、辛い未来しか見えません。
いまは死ぬ想像をしてる時が一番幸せです。
長文、乱文失礼しました。

 

こういった人って結構いるかもしれませんね。ただ、ここまで思い詰めてしまうと、そこから抜け出すのが難しくなります。

 

例えば、ちょっと仕事が辛いからとかだと、逃げ道があります。例えば、わたしも今の仕事がずっと続く訳ではないですから、そう思えば、気持ちが楽になります。

 

逆に、辛いものがずっと続くと考えてしまうと、いつまで経っても辛いままです。そして、それが逃げられないものだと絶望してしまうのかもしれません。

 

死にたいと思っている人に、実際に助けるような事ができないことが多いのが今の世の中です。

 

以前、介護に疲れて親を殺して自分も自殺というような事件がありました。他にも、すごく切なくなる事件ですが、ある顔面にたたきつけた〝愛のハンマー〟 「かわいそうだが先に逝け」…精神疾患の長女殺めた老夫婦の窮状というニュースがありました。

 

その老夫婦の長女は小さいころから、トゥレット症候群に悩まされていて、本人の意思に反して、まばたきを繰り返すなどの「運動チック」と、せき払いや叫び声など「音声チック」が1年以上続く疾患を、トゥレット症候群と呼ぶ症状が出ていました。

 

その後、障害基礎年金を申請すると、過去の分もさかのぼって支給され、約250万円が一気に手に入ったのだ。長女はそれを1年半で使い切り、ここから浪費癖が始まり、「自分の金だから、好きなように使う」と、年金を貯金するよう勧めた父親に対して暴れ、高価なパソコン、趣味の絵を描くための道具を買い込んだ。母親名義のカードにはネット通販や有料テレビの視聴料、宝塚歌劇のチケット代、ゲームの課金料金の請求もくるようになったというものです。

 

結果、お金がなくなり、思いつめた老夫婦が娘を殺めてしまうのです。ものすごく切ない事件です。

 

私たちは普段、当たり前のように生活をしていて、恵まれている方、そうでない方、人それぞれです。実際に、死にたいと考えている人の気持ちは本人にしか分かりません。

 

だから、せめて、相談できる相手、心をゆるせる相手があれば、違うのでしょうけれど。そして、それによって、悩みを解決、緩和できる方法があれば、変わってくるのかもしれません。この議論は簡単には答えが出せない難しい問題だと感じました。